今日もまた呟き

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ワシのホッピー愛



ホッピーが好きです。piccoloです。

先日職場の同僚と酒談義をしている時、ホッピーは専門グラスで飲むのか?と質問を投げかけられた。インスタなどでホッピーの投稿を見ると思うことは、出来ればリターナブル瓶で、中はキンミヤでありたい。で、ある。そして不思議に思っていた事は、『ホッピー』と刻印されたグラスがある事だ。数多く酒場でホッピーを飲んで来たが、このグラスを目にしたことがなかった。改めてこのグラスで飲むのかと問われた時、購入出来るのでは?と思った。で、アマゾンでポチった。



氷のない状態で450ccくらい入るのかな。いつも飲んでるグラスとほぼ同じ量が入る。早速青鋼にマイグラスを持って来訪するも、ゴールデンウィークのカオスな店内で、マイグラスにホッピーを注いでくれなどとは言える勇気はなかった。



このグラスで飲んだら美味いんだろうと思っていたが、変わらなかった。

こうして今日も生活の質を上げるのである。

piccolo
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SONY FDR-X3000



AS300かX3000か。piccoloです。

ずっとヨドバシドットコムと睨めっこでした。まず悩んだのはAS300かX3000か。違いは4K動画が撮れるのか否か。しかし自分の悩みはハイスピード撮影にありまして、AS300だと480の画角にしか設定出来ず、ハイビジョン画角でハイスピード撮影したいのであるならば、X3000を選択しなくてはならないと言う悩みが生じたのです。

AS300が40060円で、X3000が5万ちょっと。途中ヨドバシさんから揺さぶりをかけられ、AS300が43070円に変動する事がありました。





高くなる事もあるのだと勉強になりました。商品をお気に入りに登録しておくと、価格の変動があった時にアナウンスしてくれるのですが、3千円もアップした事になぜ買っておかなかったんだと後悔の念が生まれました。それからは、毎日ヨドバシのサイトを眺める日々が続くのでした。

焦りはなく、売り切れる前までに購入すれば良いと思っていました。値段は崩れるだろう。そう睨んでいたのです。やはり少しずつ値段が下がって来ました。狙いはX3000のハイスピード撮影。5万円を切れば買い時かと、その時を待ちました。その間にAS300が4万を大幅に切る事があればAS300でも良い。そんな選択の仕方をしていました。しかし、買い時は突如とやって来たのです。

X3000が5万を切りました。



同時に訪れたのは、会社の動画コンテンツ作成。ベッドから車椅子に移乗するシーンを撮れと言うものでした。沖縄に旅する事が決まった事も大きかった。二月の半ばだったか、思い切って購入ボタンを押したのでした。そのポイントでMCプロテクターとmicroSDカードを購入。計画は着々と進行中。かと思いきや、まだまだ勉強不足な事もあり、ハイスピード撮影の道のりは遠いと感じるのでした。











やっぱ新しいガジェット良いっすね。ワクワクします。子供が寝静まった夜中から明け方に、こそこそと開封するのがなんとも言えないのです。

思ったよりも小さくて驚きました。なるほどGoProに対抗したと言うのが頷けます。液晶もなく、本当に撮れてるのか?って感じもGoPro感そのままでした。ただ、映像の綺麗さと手ぶれ補正の充実は分かっていたので何も心配はありませんでした。

さて、子供を公園に連れ出して、ハイスピード撮影を決めてやる。簡単に思っていました。しかし、720pで240に設定出来ません。どうしてもエラーになるのでエラーナンバーを検索してみました。その理由はmicroSDカードにありました。



サンディスクだからと、安易に考えていました。ハイスピード撮影もさることながら、4Kの100MBの撮影設定では、クラス10のスピードクラスU3に対応したメディアでないと撮影出来ないと言うのです。

で、そのクラスのメディアを購入するとしたら?



に…
22530円?

とんでもない世界に足を踏み入れてしまった気がしました。ハイスピード撮影をしたければメディアに何万円も出せと言うのです。もう趣味の範囲を超えますよね。で、撮るのは会社のなんちゃってハウツーなのですから。好きな事を極めるのも大変です。

こうなったらワシなりに高画質を追求して行こうと決めるのでした。



2018年3月1日追記
800×480でのハイスピード撮影を試してみました。






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SONY アクションカム



HDR-AS300か、FDR-X3000か。piccoloです。

4K動画は撮りません。ならばHDR-AS300一択なのでしょう。しかしスペックを見たときに、悩みは生じたのです。

手ブレ補正と画質の良さが決めてで、買うならSONYのアクションカムだと思っていました。しかし、念願のハイスピード撮影が出来るとあってスペック表を確認してみました。

狙いは240pでのスローモーション。しかし、AS300では、画質の大きさを480にしか設定出来ないようです。



いつも全てのカメラを720pに設定しているので、新しいカメラも720pに合わせたいところ。しかし大きさを720pでフレームを240fpsに設定出来るのは、FDR-X3000だけのようで…



漠然と買うならAS300だと決めていたのに、思わぬ落とし穴がありました。そこで、AS300とX3000のハイスピード撮影の比較動画を見つけて見比べたわけです。

AS300のハイスピード動画



X3000のハイスピード動画



うーむ。480でも綺麗かも。目的はDVDを作成する事なので、480で良いつったら良いのだが、ブルーレイを作成する事も考えると、やはり720pでの240fpsは魅力に感じる。しかしながら美しい動画だ。惚れぼれしてしまう。

と、買いもしないのにあれこれ悩むのであった。

piccolo


Amazon Fire TV Stick



ストリーミングデビュー。piccoloです。

よく分からずに購入してしまいました。Apple TVだとか、このFire TV Stickだとか、何をするものか分からないでいました。子供が寝静まってからの撮り溜めたドラマ鑑賞に味をしめ、夜中にこっそりと映像鑑賞出来るガジェットを探ったのがキッカケでした。おそらくは、ネットに流れているものが自宅のTVで観られるんだろうと想像し、サイバーマンデーでポチりました。



通常よりも500円安かったのかな。サイバーマンデー、本当に無駄なものばかり買いました。これもその一つとなるかと思いきや、凄いガジェットだと気付いた次第です。

届きました。





箱に入ったガジェットって、やはりドキドキします。



黒光りしてましたね。

テレビに繋いだらきっとWi-Fiを拾ってストリーミング配信が観られるんだろうと安易に思ってましたが、その通りでした。ああ… 我がFuji Wi-Fi。ホントにホントの無制限Wi-Fi神ルーターの真価を発揮する時が来たのです。

しかし…
Wi-Fiが繋がりません。もっと簡単に電波を拾ってくれるのだと思っていましたが、苦戦しました。結局1時間ほど格闘した末、IPアドレスだかWPSだかを手動で入力しました。しかしどうしてもFujiWi-Fiの電波を拾ってくれません。画面にはWi-Fiの候補として上がっているのですが、これが繋がらない。諦めかけたましたが、答えはWi-Fi通信規格にありました。いつもは5GHzに設定されていましたが、これを2.4GHzにしたら繋がりました。2.4にすると速さを得られないので遠ざかっていた設定ですが、意識を変えて通信規格を2.4GHzに変えました。

とは言え鑑賞出来る時間なんて殆ど無いに等しい。唯一夜中に目覚めた時に小一時間くらいの時間潰しが出来れば良いぐらいの事なのです。今は映画よりもドラマを観ます。2時間前後の作品を鑑賞するのは難しいからです。専らクリミナルマインドを鑑賞しています。そして最大の利点が、我が子を録画が見られる部屋のテレビから離れさせることが出来ることです。スティックTVでスポンジボブを観せておいて、ワシは別の部屋でボクシングを観ると言う。

ストリーミングして変わったのは通信量です。



127GBを超えました。300GBがFujiWi-Fiの制限ラインと言われていますが、一週間で100GB超えにいつか制限がかかる事に恐怖するのです。

何はともあれFujiWi-FiとamazonスティックTVの最強コンビが嬉しい年末年始だったのであります。

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ピークデザインのフィールドポーチを使ってみた



ピークデザインLOVE。piccoloです。

ピークデザインのフィールドポーチを実戦してみました。小さいのに実力派。でも、D500をキャプチャークリップに付けるのは無理がある印象。色々書いて行きたいと思います。



ポーチとしての収納力は言うことなし。もっと色んな物を入れたい人は、エブリデースリングなどを検討すれば良し。スマホ、WiFiルーター、鍵、ペン、そう言った小物を入れるバッグです。自分がこのポーチを選択した大きな理由は、キャプチャークリップが使用できる事。冒頭の写真の様に、カメラを持ち歩く用途もある事からこのポーチを選んだのです。

色も、使い勝手も、カッコよさも、全てにおいて満たしてくれたフィールドポーチですが、使いづらい点が一つ。それはキャプチャークリップからカメラを着脱し難いという事。カメラが重たい為にキャプチャークリップに負荷がかかるんでしょう、着脱の際にスムーズに行きません。外す時に、グラグラと揺らしながらでないと外せませんでした。それはどう言う事かというと、シャターチャンスにカメラが外れない事を意味します。



何度か着脱するとスムーズになるのですが、カメラをぶら下げてしばらくしてから着脱しようとすると外し辛くなります。ここはどうにかしたいと強く思います。シリコンスプレーなどを試してみようと思います。

その他特に問題を感じずに使用する事が出来ました。何よりピークデザインの作品の素晴らしさにため息が出てしまいます。こうなるとエブリデースリングの5Lが欲しくなりますね。買いませんけど。

河口湖と山中湖を旅した時に撮りました。


買い物でモチベーションが上がる。いい仕事が出来た時に嬉しくなる。プラスに繋がる買い物が出来た事に感謝なのです。ピークデザインさんには、ワクワクさせてもらえる事に感謝しかありません。ありがとうございます。

piccolo

ピークデザインのフィールドポーチとLEASHを購入



やっぱりね。piccoloです。

ヨドバシのポイントが貯まっていたので、物欲を整理しました。この前の日記で書いていた、ピークデザインフィールドポーチを購入したのです。

公式サイトにはTHE WING-BAGという名でセット販売されていますが、日本の直営店では見つけられなかったので、それぞれを単品で購入しました。

予想通りの商品でした。小さいのになかなかの収納力。思っていたよりもしっかりした素材です。もっと布っぽい質感かと思いきや、レザーの様なゴツゴツした触り心地にニヤニヤしてしまいます。

開封します。






まずはLEASH




すごーく高級感があります。(完全に自己満です)


アンカーと呼ばれるストラップとカメラやカバンに取り付ける金具も既に取り付けられ、予備のアンカーが3つ付属されてました。



カメラの雲台部分に取り付けるクイックシューも付属。ストラップとして使う時に、クイックシュー部分に止めて肩掛けにすると上手くカメラが下を向くのだとか。


(公式サイトから引用)

フィールドポーチも出してみます。


色はアッシュを選択。エブリデーメッセンジャーバッグの時は、ヘリテージタンと言う茶系の色を選択したので、今度は違う色が欲しいと思っていたのが一つ、インスピレーションで一番良い色と思ったのが一つ、ストラップと同色で揃えられると思ったのが一つ。その三つの理由からこのアッシュを選択しました。

広げるとかなり大きくなります。かなり入りそうです。



peak designのロゴが粋です。


タグがついています。


LEASHを取り付けてみます。


ほお。イメージとはちょっと違う女性っぽいシルエットになりますね。太い方を選べば良かったかもしれません。

どうやって取り付けるのか分からずに、けっこう苦労しました。







キャプチャークリップを付けてみます。


フィールドポーチを選んだ大きな理由に、このキャプチャークリップが装着できる事にありました。

色のバランスも気に入っています。






NikonのD500をセットしてみます。




レンズキットの18-80を付けると重たいしバランス悪い感じ。ちょっと無理があるけど、この体勢で行きたいと思います。



背負ってみました。




ふむふむ行けそうな感じ。
残念だったのが80-200の望遠が入らなかった事。





見事に飛び出ました。80-200を入れたかったけどポーチですからね。ここは潔く諦めます。以前使っていた泥棒日記のバナナバッグには入ったんですけどね。







でもカメラ用としてはバナナバッグにサヨナラです。



どんな物が入るのでしょう?



マチが無いことは事前に分かっていましたが、それが無いことで嵩張らない分、収納に限りがある印象を持ちます。



ポケットは沢山ついてます。







明日の日帰り旅行では、魚眼レンズと40mmのマクロを持って行こうと思います。





この二つのレンズは余裕で入りました。







D500と16-80は無理でした。



開封の儀は終了しました。明日は河口湖に行って来ます。

piccolo

ピークデザインのフィールドポーチが気になる



気になるんです。piccoloです。

ピークデザインから最大25%オフのお知らせが届きました。サイトを覗いていると、やっぱり良いものがあると言う印象を持ちます。その中で気になったのが、THE WING-BAGなるカバン。その動画が冒頭の物なのですが、今自分が使用しているバナナバッグは、カメラ用ではなく泥棒日記のバナナバッグでありまして、それを自分の服装に合わせて持ち歩き、撮影していました。

非常にわかりにくいのですが、
泥棒日記のシャツとバナナバッグです。


気に入っているんですが、もう少し荷物が入って頑丈な物はないかと思っていた所に飛び込んで来たのがこれだった訳です。

エブリデイ バックパックとか
エブリデイメッセンジャー
エブリデイスリングは良く見かけましたが、このTHE WING-BAGは初めて見ました。

ベルトに付けたらウエストバッグになるし、同じくピークデザインのLEASHと言うストラップを組み合わせれば、メッセンジャーバッグにもなると言う。これ良いなあと思ったら、もう検索しまくってました。

自分の勉強によると、THE WING-BAGは、フィールドポーチLEASHを組み合わせて、少し安い値段設定にした物らしく、日本でこのセットでの販売は見つけられませんでした。フィールドポーチLEASHSLIDEなどのストラップを別々に購入する事でTHE WING-BAGの様な使い方が出来る事が分かりました。

公式サイトで買うのが良いのか、日本の代理店で買うのが良いのかシミュレーションしてみました。THE WING-BAGが70ドルです。日本円にすると約8千円。



これに日本までの送料を加えると日本円で1万円ちょっと。アマゾンでもシミュレーションしてみました。【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン フィールドポーチ アッシュ が4,981円。【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン リーシュ カメラストラップ アッシュ が5,291円。合計で10,272円。海外で買うのと変わらないじゃん。ヨドバシでもシミュレーションしてみました。フィールドポーチが、5,480円。LEASHが5,830円。合計11,310円これにポイントが10%還元されて実質10,179円。だいたい1万円ちょっとの価格設定だけど、公式サイトの70ドルは送料がなければ嬉しいが、送料込みだとやはり同じくらいの値段になる。あまり深く調べない駄目なワシ、沢山の情報を見比べるのも良いかもしれないが、最近はほぼAmazonかヨドバシで決めるようにしている。

あまり情報がないフィールドポーチだけれども、ブログに書いてる人を見つけたので読んでみた。やはり評判は良いようである。

https://www.google.co.jp/amp/shosuga.info/wordpress/post-9082/%3famp=1

http://korutak.com/2017/07/23/camera-bag/


https://blog.creative-plus.net/archives/7627

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1825964/1835189/111415940

明日には、「届きました」って記事を書いてる気がするのは何故だろうか。

piccolo

ManfrottoのBeefree三脚を購入



あら、ブルーレイレコーダーじゃないの?piccoloです。

はい。三脚です。なぜこの時に三脚か?それは消費者心理でありまして、アウトレットセールに並んでいたこの三脚がいつの間にか姿を消し、再び現れた時はその時から2千円値下げされていた事が購入に至った経路です。

マンフロットの公式サイトで購入しました。アマゾンやヨドバシも天秤に掛けていましたが、この値段は他にはなく即決でした。家に届いてからしばらくは箱から出せずにいた理由は、子供がイタズラするからです。



購入してから一週間ほど経ってから開封しました。



クソでかいダンボールに梱包されていました。実際はコンパクト。「ああ…この開ける時の瞬間がたまらなく好き」



中からはケースに納まったコンパクトな三脚【Bee free アルミニウム三脚ボール雲台キット】





取り出してみます。



ムフフフ…



駄目だ。笑いが止まらない。なぜここまでワクワクするのでしょうか?そんな商品を提供してくれるマンフロットさんに感謝です。

Manfrotto Beefreeの文字が生意気です。


立ててみます。



頭デッカチでカッコよくありませんね。部屋が狭いので伸ばすのはやめました。で、早速一眼レフを取り付けてみます。



思ったよりもしっかりと止まります。ネジを締めるとガツッと安定する感じ。口コミ通りです。

購入したもう一つの理由は、ピークデザインのキャプチャークリップと互換性があった事です。



クリップに金具を取り付ける事によってこのBeefreeの三脚にそのまま取り付ける事が出来るそうです。



はい!しっかりと付けられます。



縦アングルも全く問題なし。





なるほど口コミ通りの商品でした。






最長で144㎝だそうです。



ワシの身長が168㎝。しかしカメラをのぞいてみると、低いという事はありませんでした。



ピークデザインとマンフロットラブなワシであります。

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ANKERのモバイルバッテリーを購入



以前購入した物が壊れました。
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1531.html
電源ボタンがなく、シェイクすると充電が開始されると言う斬新な物でした。今年の夏ぐらいから充電してくれなくなったので、古いものを使いまわしていました。しかし、iPhoneを二回もフル充電出来るか出来ないかと言うスタミナの無さに新しい物を購入する事を決意。持ち運びに便利なコンパクトな物を選びました。

Anker A1263011 [PowerCore 10000 ブラック]

ANKERが好きなのと、口コミが良かったのでこの子を選択。既に21000の大容量の物を持っているのですが、ライトニングケーブルをACに繋ぐと子供が嚙るので、これは家族用と化しています。家庭に置いてあるモバイルバッテリーは持ち出せない状態、そこで携帯用のバッテリーを探し、ヒットしたのがこの子でありまして。



今まで使った中で1番小さいサイズ。手のひらに納まります。

因みに21000のバッテリーは手からはみ出ます。


スタミナはあっても携帯するには不便。ポートも複数ある物が殆どでしたが、使う事がなかった為に、一つで十分と言う結果に至りました。



と、言うわけで使い始めているモバイルバッテリーですが、先日断線したライトニングケーブルに感電して亡くなった女の子がいると聞き、自分のケーブルもそれは酷いものでありまして…



ケーブルも購入した次第でございます。





たかがモバイルバッテリーですが、なぜか新しいガジェットに心踊るワシが居るのです。

piccolo

ブルーレイレコーダーか三脚か



悩めるなあ。piccoloです。

今までハードディスクだけをテレビに繋いでいたので、録画した物をメディアに保存することが出来ませんでした。メディアに保存すれば、ハードディスクの中身を整理しながら録画が出来ると、家族会議が開かれたのでした。どんな物があるのかと検索をかけた所、どうやら同時に複数の番組を録画出来る事と、ハードディスクの容量で値段の差があるようでした。1テラバイトあれば良いと考えています。三番組も重なることがないので、チューナーもダブルで良いと予想します。他に要望もないので、この条件からすると4~5万円の商品が妥当なのかと考えています。

で、うちのテレビがレグザであることから、東芝の製品が良いのではないかと言うことで、この子がヒット。【東芝 TOSHIBA DBR-W1007 [ブルーレイディスクレコーダー HDD1TB ダブルチューナー レグザブルーレイ]】
ダブルチューナーで、容量は1テラバイト。欲を言うならば2テラバイトは欲しい所だけど、そこはぐっと我慢。1テラバイト増えると、金額はおよそ1万円ほどアップする。そこが悩ましい所だが、外付けハードディスクを注ぎ足せる機能、【SeeQVault】対応の機種であるならば、今まで撮りだめた物を他のテレビでも鑑賞可能なのだとか。おまけにスマホで録画した番組が観られると言う有力情報も。凄い時代になったものだとつくづく思うのです。

ワシの趣味はDVD作成でありまして、その道具として一眼レフを使用する事もあるのですが、一眼レフ回りのガジェットが欲しくなることがあります。好きなメーカーは、マンフロット、ピークデザイン。特にこの二社が大好きであります。そのマンフロットが、定期的に公開するアウトレットセール。ここで見た三脚が、意味もなく欲しくなるのでした。



9月のアウトレットセールだったか、上記の三脚情報を得ました。旅行用に一本軽い物が欲しいと考えていたので眼に留まった訳ですが、急に必要になる物ではないので、流し読みをしていました。しかし、セールのページから商品が姿を消すと、購入しておけば良かったと言う焦りが生まれるのです。そこでこの商品の検索が始まったのです。

まず公式サイトの中のアウトレットを探ります。10月のページからは削除され、ハロウィンセールなるページが設けられていました。なかなかこの三脚を見つける事が出来ずに、ピンポイントで検索してみます。ビーフリーのアルミ三脚。するとアウトレットのページにはありませんでしたが、この商品自体は存在しているようです。試しにAmazonやヨドバシ.comも見てみます。

Amazonのページ


ヨドバシのページ


Amazonでは定価に近い価格、ヨドバシは売り切れていました。やはり公式サイトは強い。どんどんこの子に惹かれていきます。もう少し様子を探ろうと、レビューしているブログを訪ねました。

http://www.maturikun.com/entry/befree-review

https://akistyle.jp/manfrotto-befree-review

https://munesada.com/2015/01/11/blog-4571

http://daily-keitaism.com/archives/6365

https://mizuka123.net/4286/

どのレビューを見ても、評価はかなり良いです。ますます欲しくなります。記事の中にカラーバリエーションがあることに気づき、もう一度ヨドバシを覗いて見ました。



現行モデルは売り切れていましたが、カラーバリエーションの方はまだ販売しているのですね。ブルー、グレー、レッド、グリーンの4色。価格は¥18,310で、ここに10%のポイントが還元されます。と言うことは、実質価格¥16,479。公式サイトのアウトレットよりも安い
悩ますなあ。←イマココ

カラーバリエーションを選ぶならRedかGreen。ヨドバシならば¥18,310でポイント還元10%。Amazonならば¥16,640



現行モデルを選ぶなら¥16800で公式サイトで購入する。

見事に悩ましい値段設定ですな。こうして悩んでいる間も、商品はどんどん無くなっていく。この焦りが、なんとも心地よい今日この頃なのであります。

三脚か、ブルーレイレコーダーか、こうして文章にしてみると、やはり三脚よりもブルーレイレコーダーを先に購入するのが、piccolo家には必要である事が見えて来ます。ブルーレイレコーダーは、生活の質を上げる物、三脚はワシの買い物欲を満たす物。マンフロットのアウトレットページを眺めながら、涙をこらえて三脚にバイバイするワシが居るのでした。


piccolo

BOSE SoundLink Revolveを購入しました



惚れ惚れする低音です。piccoloです。

BOSE社のBluetooth speaker SoundLink Revolveを購入しました。



完全にネットの広告にやられましたね。きっかけはTwitterの広告でした。しかし、ビビッと気を引く商品でした。そこから約1週間ネットの口コミやブログで情報を収集し、Mac上でiTunesの音が鳴らせれば購入したいと考えていました。カメラ量販店へMacBook Airを持ち込み、音が鳴るか試してみました。Bluetoothの読み込みと出力設定に苦労しましたが、無事Macの音が鳴ることを確認。購入に踏み切りました。

ヨドバシカメラで買いました。どこで買うかいつも迷いますが、アマゾンよりもヨドバシドットコムを利用する事が多いからでしょう。ネットで注文しなかった理由は2つあります。1つはMacの音を流せるか試してみたかった事、もう1つは誕生日月だったので、そう言うポイントサービスはないのか店員さんに交渉してみたかったと言う二点です。ビックカメラでは誕生日月に3%のポイントアップをしてくれます。それを店員さんに告げると、BOSEの製品はポイントを上げられないことを説明してくれました。その代わり定価から3%値引きして、そこに5%還元すると言われて即決しました。8%のポイント還元があるビックカメラで購入しても良かったのですが、中途半端に溜まったポイントの使い道に悩むので、ヨドバシカメラで買い物をする事を統一したかったのが大きな理由かもしれません。

早速開封します。箱の真ん中のテープを切って箱を開けます。



思ってたよりも小さいです。スタバのグランデサイズくらいかなぁ?箱を開けるとお目見えします。昔のアップルの商品を開けた時のワクワクが蘇ります。商品が放つ匂い、色味、手触り、そのオーラにとてもドキドキしました。

スピーカーを取り出すと、底に説明書とケーブル類が入っています。





ああ…
なんとも言えない満たされた気持ち。ドキドキします。試しに音を鳴らしてみました。



動画じゃ伝わらないと思いますが、音は凄く良いです。惚れ惚れする低音が鳴ります。

revolveは三脚に立てる事が出来ます。スマホ用の卓上三脚では難しそうですが、このマンフロットのテーブル三脚は使えそうです。







入出力
3.5 mm外部入力端子
Micro-B USB端子



外部入力端子は今の所必要無さそうです。バッテリー寿命は最大12時間。iPodの方が先にスタミナが切れるでしょう。SoundLink Revolveの音とスタミナに脱帽です。適当な場所に置いておけば良い音が聴けますが、なんとなくお休みの日は、昔作ったラックの上に置いて音楽を楽しんでいます。





SoundLink Revolveちっちゃ!

こうして生活の質を上げ、モチベーションを高めるワシがいるのです。持ち運びに便利なSoundLink Revolveは、間違いなく2017年を盛り立ててくれる事間違いなしでしょう。さて、今日はどこで音楽を聴きましょう?音楽とお酒と共に外に繰り出すワシなのです。

piccolo

マンフロットの一脚 MVM500Aを購入



三脚や一脚にいくらかけますか?piccoloです。

手持ち派のワシは、それまで脚の存在を意識した事がありませんでした。しかし手ブレと言う永遠のテーマを知ってしまった今、ジンバルや三脚の必要性を痛感しています。特にライブハウスの様な場所での三脚設置には神経をすり減らすのです。そこで一脚を使用しているのですが、使っていていつも思うのは、この瞬間に一瞬自立してくれたら便利なのに。と言うものでした。一脚を固定してくれる様なものがないか探った時期がありました。そこにヒットしたのがマンフロットのMVM500Aでした。小さな足がある事で、一脚を固定出来るんだろう想像します。これは欲しいとずっと思っていましたが、一脚に4万円もかけられないと、いつも見送っていた商品だったのです。それがアウトレットセールで半額になっていた事で、一気に気持ちに火がつき、購入に至りました。口コミも悪くなく、自分の用途にもあっている様なので、ある程度調べたところで思い切ってポチりました。

随分と大きな箱に入っています。



箱にはマンフロットの文字。



ダンボールから商品を取り出すと、一回り小さな箱に詰められたMVM500Aがありました。



開封すると本体とレバーなどの付属品。いたってシンプルでした。





この足を開くとある程度一脚を固定出来るんだろうなあ。



マンフロットの文字が生意気です。



組み立てて自立させてみました。なるほど口コミ通り不安です。六角レンチで足の付け根を締める事で固定度が増す様ですが、ネジを緩めたまま自立させるとスグにグニャリとなりました。写真を撮る為だけに自立させた図です。



雲台はこんな感じ。



ビデオ雲台っぽくプレートが付いていました。この雲台はチルトは可能でも、パンは出来ません。代わりに足を付ける所のボールがパンの役目をするのだとか。



口コミで数多くデメリットとして言われていたのが、このボールがゴリゴリと音を立ててしまい、カメラがそのノイズを拾ってしまうという事。シリコングリスをひと塗りするだけでゴリゴリ音は解消するらしいのですが、自分には考えがありました。



ベルボンのビデオ雲台FHD-52Qの存在でした。4年ほど前に購入した物ですが、スペックを見た時に1/4″ ネジならば使えるんじゃね?と想像はしてましたが、実際に雲台の上に乗せてみました。





使ってはいませんが、行けるかな?とは思っています。これでパン問題は解消です。重量が増えて
一脚の自立度が減るかな?









今度実戦でトライしてみます。



一眼を装着してみました。1番低い位置で写真を撮りました。





D500などの一眼にも使えますが、おそらくはHDR-MV1とGoProを使用することが多くなりそうです。物欲を満たすと言うよりも、必要だった機材を手に入れた喜びに溢れているワシなのです。

piccolo


PeakDesign エブリデイメッセンジャー 15インチ ヘリテージタン



ユーチューバーの動画を観て決めました。piccoloです。

2012年にブロンドシガレッツの鞄を買って以来のヒット作ではないかと思われます。その鞄の大きさとデザイン、使い勝手の良さに惚れ込んで5年間毎日使い続けました。

一眼レフカメラやMacBookを入れる為、型は崩れ、生地は破れ、原型を留めてはおらず、そろそろ新しい鞄を買わなくてはと思っていた矢先にYouTubeで瀬戸弘司さんの動画を観たわけです。



ボロボロになったワシの鞄。





重たい物で生地が引っ張られるんですね。破けています。





この子の収納力に、それはそれは助けてもらいました。この鞄1つで数週間は生活出来るであろう物が詰まっていました。たくさんの場所に行き、沢山のイベントを共にしました。こんなにも雑なワシについて来てくれて、感謝しかありません。

購入時のブログはこちら
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1153.html

この収納力に匹敵する鞄はあるか?決定打はこちらの動画ですね。



トムトムチャンネルでも同じくピークデザインのメッセンジャーバッグを取り上げられていました。MacBookとD500が収納出来て、更にレンズや諸々の小道具が入る。もしや我がブロンドシガレッツバッグに匹敵するかもしれぬ。思いは膨らみインターネットと睨めっこをする日々が続きました。決め手は収納力とガジェットに対して練りに練られたアイデアが詰まっている事でした。職場で撮影する事が多くなり、MacBookとD500を持ち運びたいと、このピークデザインの鞄をポチりました。

いつもは頼んだその日に荷物が届くヨドバシ.com、なぜかこの商品は納期が3日かかりました。全く揺さぶってくれるじゃないか。まるで取り憑かれたようにこの商品を眺めていましたが、初老のオッサンを悩ませてくれる事が何より嬉しく、到着した時はそれそれは嬉しかったのだとか。

こんな袋に入っています。



ここから開けるらしいです。



おお!
ワシの手にこの鞄が!



背面はこんな。このタグに使い方etcが記してあります。



鞄を開けると噂通りの肩掛けのベルトと収納部屋を分ける小道具がありました。



ピークデザインのロゴが可愛いっす。ちょっとアンブレラ社(映画バイオハザードのT-ウイルスを発明した会社)っぽい?





噂の収納力に脱帽。しかし完全にガジェット専用の鞄だと痛感。ジムの道具を入れたり、鏡やクシ、ライトニングを始めとするケーブル類、歯ブラシ、今読んでる本、それらは収納出来ない事を悟りました。



何より嬉しいのは、15インチの我がMacBookがスッポリ収まる事でした。



肩にかけてみました。





実際は背負っていますが、写真が撮れないので前掛けにしています。こうしてみるとパンパンっすね。早速会社にMacBookとD500を持って行きました。夜勤中、MacBookで作業することに喜びを覚えます。その運搬を容易い物にしてくれる新しい子がやって来た事が、なんとも嬉しくモチベーションを上げさせてくれるのです。

piccolo

カリタ コーヒーミル KH-3



商品はこちら

休みの日は豆から挽きます。piccoloです。

ついに念願のコーヒーミルを購入しました。コーヒーにこだわりがあるか?答えはNoです。結局のところ何でもいいんです。朝、何となく黒くて苦い飲み物があれば。ではなぜ豆から挽くのに憧れるのか?この面倒くさがりのワシが、たかがコーヒーに時間をかけるなんてちゃんちゃら可笑しな話ですが、1日のルーティーンがそこにはあるんですね。こだわりはないが、1日のメリハリをつけるのにコーヒーが必要なんです。豆を挽くと言う行為が裕福で、その行いが1日を豊かにしてくれると想像していたのです。

家で飲むコーヒーは、スタバのカフェベロナを選んでいます。なんだかんだ、この濃くてチョコの様な風味に取り憑かれて早10年程でしょうか。いつもはペーパーフィルター用に挽いて貰っていましたが、コーヒーミルを買って、今回初めて豆のまま購入しました。

いざ開封してみます。



箱を開けると…



無造作に何かが飛び出ています。これが挽く時のハンドルです。



説明書の類は一切なし。インスピレーションで組み立てて行きます。と言ってもハンドルを取り付けただけですが。





こうして見ると、なかなか可愛いです。何気に置いてある感じがなんとも落ち着きます。

カリタの文字が生意気です。



早速挽いてみました。



一杯分なんてあっという間に挽けました。なかなか簡単です。ヨドバシの書き込みを見ると、挽き加減が調節できる様ですがインスピレーションでは辿り着けませんでした。

説明されている記事がいくつかありました。
http://riversidehawk.com/kh-3-5128

公式サイト

http://www.kodawariyasan.com/kalita/kh3.htm

取り敢えずこの挽きたての豆でコーヒーを淹れました



美味いか?と言われると正直いつもと変わらない味でした。やはり淹れ方にも拘らないとダメか?所詮は千円で購入したコーヒーメーカーですからね。





ただ、香りはとても良かったです。

一杯の美味い珈琲を飲む事に、拘るワシがここにある。やっぱ拘ってるんじゃーん!

piccolo

備中倉敷工房 【倉】デニム 24759



70%オフであります。piccoloです。
http://item.rakuten.co.jp/yield/et-24759/

10年以上前のモデルでしょうか。初めて買った倉のデニムはダブルウエストのストレートでした。

http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-246.html

同じ30インチで履き心地がこうも違うとは興味深いです。見た目も派手さは抑えめで、どんなコーデにも合わせやすいであろうデザイン。そこに光るは頒布柄。この出過ぎない主張がたまりません。





完全に衝動買いの理由は、夏休みで気が緩んでいたせい。夏の新潟で、何の気なしに見ていたyieldさんのページでついポチッとしてしまいました。

もはやコレクションと言っても過言ではない【倉】のデニム達。





夏のある日一気に洗濯しました。洗剤は使わず重曹水のみで洗濯しました。押入れの匂いやカビ臭はこれで洗い流せます。











ゆったりしたジーンズが好きですが、たまにはタイトなピッタリした感じも良いと思います。気分を変えながら日々邁進しようと思います。

piccolo

雪駄新調



新調しました。piccoloです。1年でボロボロになったので、新調しました。



去年買ったのはこれ。
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1710.html

今年はこれを履き潰します。



piccolo

備中倉敷工房 デニムパンツ ヒッコリー



衝動的に落札。piccoloです。

ストレスからか、無駄に買い物欲が上がっております。パンツなんて履けるものは沢山あるのに、ついネットで好きなメーカーを検索してしまいます。

泥棒日記、備中倉敷工房 の2つをヤフオクで検索してみました。泥棒はポンチョっぽいパーカーが出ていたので、入札してみました。



2千円でした。これで少しは収まった買い物欲でしたが、この安さがネックで、かえって検索回数が増したという悪循環。そこで再び落札したのがこちら。



冒頭の写真のパンツです。なぜこの柄かと言えば、泥棒日記でこの柄が出た時にスルーしてしまった事が大きいです。あの子をGETしておけば良かったと。

ユーズドを落札しましたが、使用感はあまりありませんでした。







特に和柄が入っているわけでもなく、春っぽいパンツって事で選びました。



サイドにもポケットがあしらわれております。しかし、ポケットの中からガムの紙くずが!



ユーズド感半端ないですが、こう言う事を気にする人もいるので、出品者は気をつけなければいけませんね。ワシはズボラなので気にならないのですが。

さて、泥棒日記の斜めフルジッププリントパーカー と、備中倉敷工房のヒッコリーデニムパンツ で、今年の春は乗り越えられそうです。花粉症の皆様、あと少しの辛抱。共に耐えましょうぞ。

piccolo

備中倉敷工房 倉×朽ちなしコラボ3




久々に備中倉敷工房【倉】のパンツを購入しました。piccoloです。

倉×朽ちなし コラボ3 和柄金襴シャンブレ切替クラッシュリメイクウエポンチノパンツ 岡山児島製 限定生産

二つ前の記事で、デニムに触れたのですが、つい倉熱が再燃しまして、新しく出ていたパンツを1本購入しました。それはそれはお高いチノパンでしたが、D500(Nikon)と共に、使用する服にも拘りたくなり、購入を決意。この子を履いて写真やビデオを撮りたいと、妄想で気持ち良くなるワシなのです。D500は3月に発売されますが、そんな軍資金は全くなく、今からD500貯金をしています。しかし買い物欲は収まりを見せず、ついポチッとしてしまったのが実情です。なんとなーく罪悪感が心に芽生えているのです。

YIELDさんでしか購入出来ないのも、プレミア感をそそられます。このお店はいつも丁寧で、必ず手書きのメッセージが入っています。早速開封してみます。

箱を開けます。



そこにはまずyieldの文字。



そそられます。その紙を取ると、入ってます。手書きのメッセージが。





ワンランク上。プレミアム。ワクワクする単語が並べられていました。オマケで付いてきた、朽ちなしさんのトートバッグも嬉しい。

そのメッセージを出すと、中から出てきたのは…



そうです。これこれ。倉×朽ちなし コラボ3と名付けられたパンツです。



箱から出してみました。意外に軽くてビックリ。これは履いても疲れがこなさそう。逆に言うと、高額な割に安っぽくも感じる。そこはデニムと違うから仕方ないのだが、そんな印象も持った。それぐらい軽いのだ。普通のチノパンには、【チノクロス生地】を使うのだそうだが、この子はワンランク上の【ウエポン生地】で作られている。この軽さもワンランク上ということか。益々そそられるじゃないか。

フロントはこんな感じ。



バックはシンプルの中にも、ポケットに和柄金襴シャンブレ。



ほほお。バックはシンプルに。フロントはこれでもかと言うほどのダメージ加工。

加工された部分を紐解きます。





ポケットにも和柄が散りばめられています。





左ヒザの部分の和柄の上にダメージ加工。かなり手が込んでます。これぞ国産!メイドインジャパンの文字が堂々と刻印されてます。



言われている通り、1本1本手作業で作り出される品。それはもう高級感がない訳はなく、プレミア感満載です。

タグ一つにしてもグッと来てしまいます。



ソッと押入れにしまいました。日の目を見る、その時をジッと待つのです。

piccolo

FlashAir W-3とNikon D5000



スマホに一眼レフ画像を即転送。piccoloです。

こんな便利な物がある事を知らないでおりました。一眼レフで撮った画像をスマホに転送する方法として、

SDカードをMacに接続→Apertureに保存→Finderに書き出し→LINEでスマホに転送。

と言うルーティーンをとっていました。もっと便利な方法があるのだとは思いますが、インスピレーションで物事を行うワシは、この作業を反復しているうちに、いつの間にか1つの流れが出来てしまっていたのです。100枚あればMacから5枚ずつLINEに転送し、My iPhoneへ保存すると言う気の遠くなる作業を行っていました。

2010年に購入したNIKONのD5000。それから5年の月日が流れ、データ共有がこんなに便利になっているとは夢にも思いませんでした。2014年に買ったビデオカメラHDR-MV1のデータ転送も同じですが、アプリをダウンロードしてスマホに転送します。RAWで撮っているワシは、スマホに転送してもデータを扱えない為、D5000の設定をRAWとjpg撮りに設定を変え、スマホにはjpgファイルを、MacにはRAWファイルを転送する使い分けを行う事にしました。

いざ転送作業開始です。が、D5000では、転送するのにちょっとひと工夫必要の様です。このSDカードがWi-Fiを介してデータを転送する条件として、カードに通電し続けないとならないのです。昨今のカメラは、電源をOnにすればカードに通電されるので問題ないようですが、D5000ではシャッターを半押しにしてやっとメディアに通電されるので、転送するにはシャッターを半押しし続ける事が必要のようです。

しかし、先人の知恵を借りれば、もっと効率の良い方法があるとの事。それは、液晶画面をOnにしたままにすると言う。そうです、動画撮影モードにすれば自然とメディアに通電されるようです。

このLVを押すと液晶画面が現れます。



この状態でスマホ側のWi-Fiを選択して、パスワードを打ち込みます。



初期設定では1234567となっているようです。後でパスワードは変更できますが、そのまま行きます。スマホがパスワードを認識したらアプリを起動します。





D5000の中には、RAWとjpgの2つのファイルが存在します。スマホにはjpgファイルを選択して実行します。画像は載せられませんが、スマホのカメラロールに保存出来ました。

これからは旅先でも一眼レフの画像をスマホに転送出来ます。こんな事が、凄いと感じる初老のワシなのです。

piccolo

Amazonが怪しい

ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス 200 詰替え用 https://www.amazon.co.jp/dp/B002UNAJR4/ref=cm_sw_r_awd_IB76vb486T77V https://www.amazon.co.jp/dp/B002UNAJR4/ref=cm_sw_r_awd_IB76vb486T77V

どうも怪しい。piccoloです。

最近頻繁にAmazonを利用しているのですが、かなりの確率で不良品に当たります。これはもしや、Amazonの安さと利便さを信じてはいけないレベルなのではないでしょうか?

なぜブログに書こうかと思ったかは、冒頭のリンク。ウィーボのワックスを使用しています。詰め替えが安く購入出来たので満足していたのですが、前の物を使い切ってから使用したところ、どうも中身が違う気が。確かに匂いや質感は同じ商品なのですが、使ってみると仕上がりがウェットになるんです。こんなに濡れた感じならないよな。しばらく使ってみて、そのセット力に定評のある緑のウィーボ。それが全くセットが持続せず、雨に濡れたの?って感じの仕上がり。湿度の高い日みたいな。

こうして、過去のAmazonで購入した商品を思うと、どうも不良品が多かったと、1度決壊したダムは音を立てて崩れ出しているわけで。Amazonと比べられているヨドバシ.comに変えようかなと、思い悩んでいるのです。

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