2008-03-31

You Tube にアップロード出来た



動画をアップロード出来るようになったので、上げていなかった動画をYou Tubeへ登録する。
しかしワシの格好がダサいな。毎月五千円のお小遣いの中で切り盛りしていたことを思い出す。ファッションよりも、BMXの部品にお金をかけることの方が優先順位が上だったと言う事だな。20代半ばにもBMXに燃えた時代があったが、一応社会人だったこともあり、もう少し格好はまともだったと思う。現在36歳、もう自分の歴史からBMXは思い出となる頃合いだろう。今から始めても腕は上がるはずもなく、怪我も怖い。こんな提案はどうだろうか?ビーチパーティーなんかしつつ、それぞれのBMXを持ち寄り(どうせ、押し入れに埋もれてんだろ?)縁石などを見つけて遊んだ後、BBQや海水浴を楽しむなんて如何なものだろう?

もう昔のようにバリバリ動けないじゃん。オッサン街道を直走る中に、BMXを取り入れようじゃないか。ビール片手にBMXしようぜ。

集まれ三十路ライダー

piccolo

PS
まっぴさん、DVD心待ちにしてるじぇ〜

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

tag : BMX 80's

2008-02-19

辰吉と薬師寺の対談を読んで

9197518_2015780651.jpg


昨日、この対談の情報を仕入れて、早速今日購入した。14年の歳月が流れている事に改めて驚く。薬師寺選手の太ったこと...辰吉ファンだったのに、薬師寺似の自分は複雑極まりないのだった。自分も太りつつある。メタボ腹一直線。同世代の自分が、彼らに老いを感じるとき、複雑な心境に陥る。

対談は薬師寺選手の主導権で進んでいたように思う。ヤンキー話、当時の話、子供の話、とても興味深く読み進んだ。読んでいると、辰吉選手本人も現役続行が難しい事を知っているように感じた。ならばなぜ現役にこだわるのか?それは、彼自身が語っている通りだと思う。でも、無理だと言う事も悟ってしまっている。そして頑固な性格から、現役続行に執着してしまっている様な感じを受けた。

あのボディーブローをもう一度見たい。回転の速い連打をもう一度見たい。スウェーで相手のパンチをかわすのを見たい。あの天才ボクシングをもう一度見たい。でも...
辰吉がマットに沈んで行くのは見たくない。ファン心理と言うのは不思議な物である。

亀田選手の事にも触れてあり、とても興味深く読み進んだ。およそ20分、自分はその時代の自分に重ね合わせるようにこの対談を楽しんだのだった。冒頭の写真は、当時のポスターの再現。見た瞬間に電気が走った。14年の歳月を超え、このカットを撮ってくれたセンスがたまらない。

この企画にときめく自分がいた。

piccolo

theme : 日記
genre : 日記

2008-02-17

ボクシング・マガジン

cover.jpg

サイトへ

二人とも老けたな。
あの闘いが1994年の12月と記憶している。まさに死闘を演じた二人が今ここに蘇る。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2007-04-18

BMXスライドショー




スライドショーを作ってみた。

スライドショーへGO!!

theme : 自転車
genre : 趣味・実用

2007-04-10

高校時代のBMXシーン




もう一枚、懐かしのBMXシーンを。
これは、高校3年生の時だったと思われる。
バニーホップでのパンケーキジャンプだが、なかなか曲げてるでしょ?

昔はバニーホップで飛べたよなぁ。

BM仲間の皆様、コメントよろ。

theme : モトクロス
genre : 車・バイク

2007-04-09

中学時代のBMXシーン

BMXjump.jpg


中学の頃、よく飛んでいた。
人だろうが、チャリだろうが、看板だろうが、パン箱だろうが、工事現場の柵だろうが、障害物ならお手の物。中学時代の恐い物知らずで、ある物全てチャリで飛んだ。その1ページがこの写真。

最近よくコメントを貰うまっぴ3と絡んでいたら、その頃が懐かしくなったって訳。

何年前の話になるの?

theme : 自転車
genre : 趣味・実用

2006-03-25

長谷川穂積

長谷川穂積がやってくれた。あのウィラポンを9R19秒にドンピシャのカウンターでKOした。辰吉を引退に追い込んだウィラポンも37歳。どんなにハードな練習を積んでも、年には勝てないのか。それにしても長谷川選手のスピードは良かった。見ていて不安を抱かせない試合運びは、さすがだ。スピードが違った。試合が始まった瞬間、KOも期待してしまう感があった。それは、9Rに訪れた。一瞬.... なにが起きたのか分からない。ウィラポンがマットを舐めている。正に電光石火!ドンピシャのタイミングで右フックをお見舞いしていた。あのウィラポンが、戦闘能力を抹消されリングの片隅に這いつくばっていた。

サンスポニュースへ

辰吉のファンだった。
その歴史に幕を閉じさせたウィラポンの二度の敗北は、間違えなくWBCのバンタム級のチャンピオンは長谷川選手であることを証明する物である。ウィラポンを倒す事で再起のモチベーションを保っている辰吉選手が、今後どのように気持ちを作って行くのだろうか?ウィラポンを倒した長谷川に挑戦するのか?やはり、再起は無理なのか?もう一度、辰吉選手のボクシングが見てみたいのは、強い自分の願望である。


世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦が25日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級王者、長谷川穂積(25)=千里馬神戸=が、前王者で同級1位、ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(37)=タイ=を九回19秒TKO勝ちで破り、2度目の防衛に成功した。昨年4月、長谷川に判定で敗れたウィラポンは、過去14度防衛したタイトルの奪還はならなかった。国内の現役世界王者は世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級の新井田豊(横浜光)、WBC同級のイーグル京和(角海老宝石)、WBCスーパーフライ級の徳山昌守(金沢)、WBCフェザー級の越本隆志(Fukuoka)と合わせ5人のまま。
 【戦評】
 長谷川が序盤からスピードで上回った。上下に打ち分けるウィラポンに対し、手数で上回る長谷川がラッシュを仕掛けてペースを握った。六回には防御を固めるウィラポンをアッパーで崩し、よろけさせた。だが、七回、足を止めて打ち合うと、ウィラポンからボディー攻撃で反撃される場面も。八回、長谷川は再び距離を取って主導権を取り戻すと、九回は開始19秒でウィラポンの右に対し、右のカウンターのフック。ウィラポンは倒れ、立ち上がれなかった。
 【略歴】
 長谷川穂積(はせがわ・ほづみ) 80年12月16日生まれ、兵庫県西脇市出身。小学2年から元プロボクサーの父にボクシングを教わり、高校を2年で中退して千里馬神戸ジムに入門。99年11月にプロデビューし、03年5月、東洋太平洋バンタム級王座を獲得(3回防衛)。昨年4月、14連続防衛中だったウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)に判定勝ちし、WBC同級王者に。昨年9月、ヘラルド・マルチネス(メキシコ)に七回TKO勝ちし初防衛を果たした。戦績は22戦20勝(7KO)2敗。左ボクサーファイター。
 ◇持ち味のスピードでも圧倒
 さすが日本プロボクシング界のエースだ。天性のスピードと勘を持つ技巧派サウスポーの長谷川が、老練なウィラポンを返り討ち。それも見事なワンパンチKOだ。
 序盤から右ボディーストレートを伸ばしてくるウィラポンを、左アッパーから左フックのダブル、右アッパーなどで迎え撃った。特に左右のアッパーは鋭く、死角から前王者のあごを何度も直撃した。優勢のまま迎えた九回、相手が右を伸ばした瞬間、右フックがウィラポンのあご先を打ち抜くと、37歳の老雄はキャンバスに倒れていった。
 「ウィラポンが日本で試合をするのはこれが最後。引導を渡す」と宣言して臨んだ一戦だった。昨年4月、当時14連続防衛中だったウィラポンに判定勝ちし、殊勲の王座奪取。同9月の初防衛戦を七回TKOで飾り、年間最優秀選手賞(MVP)に輝いた。今回は腰にチューブを巻いてサンドバッグをたたくなど下半身強化に取り組んだが、この日は持ち味のスピードでも力でも圧倒した。
 地元・神戸で初めての世界戦で快勝し、2試合連続のKO防衛。「これで本当の王者になったかな」と自信もついてきた長谷川。国内の現役世界王者5人の中で、その才能のきらめきは随一であることを改めて示した。【来住哲司】
 ○…タイの国民的英雄だった前王者・ウィラポンのタイトル奪回はならなかった。来日後は「準備は万端。必ずベルトは持ち帰る」と強気の発言を繰り返したが、全盛期のスピードはなく、三回からは防戦に回った。昨年4月、長谷川に判定負けして約6年守った世界王座から陥落。それ以来、長谷川と同じサウスポーと戦い続け、対策を練ってきた。だが、結果は10年ぶりのノックアウト負け。37歳という年齢からくる衰えは隠せなかった。
(毎日新聞) - 3月25日21時13分更新

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2006-03-19

韓国戦

いや〜夜勤の後の休日で、ゆっくりとWBCを観戦出来た。茶月の寿司を頬張りながら、ビール片手に福留の2ランに歓喜した。昼から酒を飲み、じっくりと野球観戦した事に、心の安堵を感じる。そしてまた明日から闘いが始まるのだ。


theme : WBC
genre : スポーツ

2006-03-16

須藤 元気

昨日HERO’Sの試合を見た。初めて須藤元気の試合を見たが、かなり元気を貰った。入場も面白いし、試合も面白い。エンターテナーだなぁって思った。別に勝とうが負けようが、ワシには全く関係ない。でも、予想不可能な須藤選手の試合運びをみているうちにテレビに釘付けとなった。

1ラウンドに左膝を痛めたようだが、相手の打撃に臆する事無く攻め続けていた。なんか、試合を見ているうちに元気になった。

つまらない事で悩みたくはない。しかし、つまらない事でくよくよしてしまう。彼の試合を見て、戯けた後にしっかりと試合をする事のプレッシャーを考えると、頭が下がる思いだ。そのプレッシャーを背負いつつも、ファンのために頑張るのかと。

下らない事だが、今の自分に重ねてみて、業務をこなすだけで精一杯の自分に必要な事、物、考えるのだった。しかし、そんな答えなんて在りはしないのである。

少し元気を貰ったが、その気持ちはまやかしなのだろうか?



theme : 格闘技
genre : スポーツ

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