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今日もまた呟き
その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ
ブルースカイ
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)
(2005/10/07)
桜庭 一樹

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桜庭一樹にハマっている。
ハードカバーが嫌いなので、私の男はまだ読んでないのだが、
既に家にあったりする。少しずつ読んでいるのだが、読み終わるとすぐに次の桜庭作品が読みたくなる。

このブルースカイは、前回読んだ『少女には向かない職業』とは違い、色々な世界観を見せてくれる。サスペンスかと思いきや、おもいきりSFだった。中世の魔女狩り、近未来、そして現代、携帯電話が結ぶ世界は、ネット社会の象徴?それとも批判?

何はともあれ、読み進まずにはいられない文章。その世界観にどんどん引き込まれる。何が主軸か?ブルースカイの正体は?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

誕生日プレゼント
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去年と同様、 備中倉敷工房のデニムをプレゼントしてもらった。
三枚目の倉デニム。最近の一番のお気に入り&癒しなのである。
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piccolo

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

板室温泉
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蕎麦屋から、そう遠くない場所に、板室温泉がある。地域密着型の、公民館風の温泉だが、なかなかの物。高齢の方が多かったが、良い温泉。そして地域密着度が、高齢化を考慮してあって好感がもてた。

そば処やしお
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美味い蕎麦屋をハケーン。

けんちん汁も、山菜天ぷらも最高なのである。

乙女の滝
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マイナスイオンを浴びに、乙女の滝へ。結構ダイナミックな場所で、ご満悦。

SHOZO
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那須に来たら絶対に外せない場所、カフェSHOZO。森のブレンドを堪能し、桜庭一樹を読む。

のんびりと、那須の午前を楽しむ。

檜の湯
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オリエンタルガーデン内にある檜風呂。とにかく良い風呂だ。朝、九時もまわると、人っ子一人居なくなる。自分本位に、この風呂を堪能するのだ。

到着
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サンバレー那須に到着。今回は、クイーンズコリーナに宿泊で、なんとウェルカムドリンクが、レストランアリアデリでサービス。しかもスイーツ付き。

さっ、これからお風呂はいりましょうね(*^o^*)

カフェ 那須倶楽部
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前回訪れた時、開店していなかった事で断念した、那須倶楽部に到着。昼から夕方までの限られた営業時間。途中寄るには、もってこいなカフェ。

那須の旅
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恒例になってる那須への旅行。宇都宮の、餃子みんみんからスタートするのも、恒例である。

この後、カフェに寄り、サンバレー那須を目指す。

宮古島着陸


宮古島に着陸するジャンボをビビりながら眺める。

テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ

煙草を吹かすな!
準早番終了。
そしてジムで水泳。ひたすら泳ぐ。泳ぐ。そして泳ぐ。
老体にむち打って、泳ぐ、泳ぐ。

するとアドレナリンが大量に放出され、攻撃的なキャラクターが顔を出す。運動しすぎたなって思う日の、数十時間後がヤバい。昨日今日と、水泳した。でも、攻撃的になるの嫌だからオーバーワークにならないように気をつけた。今日も、軽めに納めた。

しかし.....

運動後の恍惚感を、一人の親父がぶっつぶしてくれた。それは自分の中の癒しの店、東中野の焼きとん専門店『赤ちょうちん』での出来事。カウンターに座るわしの横に50代のおっさんが。ワシは既にオーダーを済ませ、ホッピーを堪能中。おっさんのチョイスも悪くない。しかし、徐に取り出した煙草に火をつけた瞬間、多量の副流煙が!「何?このおっさん、煙草吹かしてる?」最初は半信半疑だったが、その副流煙の量がそれを物語っていた。しかも串焼きを食いながら煙を吐き出し続けている。

オデコに井の字が出来始める
美味い串焼きに、美味い酒、ワシの癒しの空間を無邪気に憚る。立て続けに何本も、何本も。心の中で「煙草吸うのか、串食うのか、どっちかにしろい!」と叫ぶ。

ワシも愛煙家だった。しかも喫煙OKの席である。むろん文句は言えない。煙草を吸うなとは言わない。ただな、いい年こいて煙草吹かしてんなよこの野郎!

この怒りに賛同していただけますでしょうか?

piccolo


追伸
ジムで風呂入って来たのに、家に帰るとあまりにタバコ臭かったので洗髪し直し。これってどうよ?終いにゃ、頭の中でバトルアックス振りかざすぞ。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

少女には向かない職業
少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)
(2007/12)
桜庭 一樹

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ザワザワしながら読んだ。
読みながら、色々な残酷を肯定するかのような錯覚を覚える。
頭の中で、バトルアックスを振りかざす事、
あるよなぁ〜

切ない少女の青春。(か?)

桜庭一樹を読破した。
とっても、とっても、良い時間だったのね。
解説の通り、読み手をざわざわさせる小説だった。

推理小説?サスペンス?いえいえ、
昭和の香りがする不良物語。

スタバでざわざわしているワシ....
残り10ページをきった所で、
本屋に駆け込む。
次の桜庭作品を仕入れる為だ。次の作品はブルースカイ。
読み終えた後、まるでエアロビクスを終えたような恍惚感が襲う。

消えてほしくなかったから、消える前に次の作品に手を出す自分が居る。
何かを繋ぎ止めておきたかった。

piccolo

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

今日も焼きとん屋で一杯さぁ
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宮古島から帰京後、少し気持ちが参っている。

最近沖縄に行くのか、帰るのか、分からなくなっている。東京に戻ると、どっちがリアルなのか分からない。何が言いたいかは、現実に帰れなくなっていると言う事と、仕事のイライラがヤバい所にきている。

最近仕事の愚痴をブログに書く事はあまりなかった。しかし昨今、イライラを我慢しきれずに、仕事に支障をきたしている。愚痴らずにはいられないのだ。今日も、いつもとは違う中年女性の老獪さにイライラし、それが面に出てしまったため、嫁、姑のイザコザみたいな空気に巻き込まれた。

中年女性と仕事をする時は、決して自分を主張してはならない。相手のプライド外の距離を保たなくてはならない。その距離感に疲れ、自分の本性がでたら、仕事が出来る、出来ない外の距離で叩かれ出した。とにかく、やらしい!プライドや、醜い人間の性を舐めあって行けたら楽なのに、どうして自分だけいい格好するのか理解不可能…

そんなストレスから解放され、東中野の焼きとん屋で一杯やる。これがワシの、自分に戻るための方法なのである。

piccolo

佐世保バーガー
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久々に中野の佐世保バーガーに行ったら、『Zat's Barger Cafe』なる名前に変わっていた。いつものように、スタバでコーヒーブレイクのつもりが、爽やかな陽気のせいか、病んだ気持ちがそうさせたのか、いつもとは違うシチュエーションを求めた。佐世保バーガーで、コーヒーをのみながら桜庭一樹を読む。

初めてこの人の小説を読んだが、言い回しに共感出来て読みやすい。さわりの部分で既に物語に引き込まれている。

シチュエーションを変え、風を感じながらお茶しているが、やはり全席禁煙のスタバの方が良いと言う結果に至った。なぜならば、隣と遠くない席でプカプカやられたら、せっかくの癒やしの空間が台無しだから。

でも、たまにはこうして違う空間を感じてみるのも悪くないのかもしれない。

風が気持ちいい!
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昼間はグンと気温が上昇し、夕方はちょっぴり涼しくなる。Tシャツに、何か一枚羽織ると丁度いい陽気。風が心地よく、病んだ気持ちをそっと優しく包んでくれる。

中野の丸井跡地を眺めながら、遠く幼少の記憶を辿る。ワシはどこからやって来て、どこに向かうのだろう?

piccolo

葉庭のTシャツ
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少し前に、葉庭のアウトレットに行った。その時に購入したTシャツをアップ。

一枚はカーキの江戸風デザイン。あまり人気がなかったみたいで、2日間通して残ったいた。もう一枚は、鯉柄のモロ和柄一直線のデザイン。鯉柄は、少し破けていた傷物だったので、千円くらいだったような。カーキは千五百円だった。

宮古島デビューした泥棒日記のTシャツ達でした。

大いなる陰謀
http://movies.foxjapan.com/ooinaru/

夜勤明けで映画を見て来た。夜勤明けと言うコンディションがそう思わせたのか、自分には難しすぎたのか、全くもって解らない映画だった。その時は「金返せ」と思うぐらいに駄作と感じた。しかし、この映画について書いてあるブログを見て回ると、深い映画である事を知る。そう言う目線の映画なのかと、自分の引き出しの狭さを悔いた。

同時進行で、話は進む。
トムクルーズとメリルストリープのやりとり。
政治家が、ジャーナリストに迫るシーン。

実際に戦地での戦闘シーン。

レッドフォードが教授に扮して、学生と議論するシーン。

そして、そのシーンが絡み合い、ラストに縺れて行く。
事実は、低俗な報道の中に小さく伝えられて行く。その事実を悟るのは、誰なのか?

ラストや、エンドロールにも、メッセージ性が含まれていたようだが、自分には全く関心がなく、「そんなのありか?」ぐらいで思っていた。そこでエンドロールに行くなよと思っていたら、まんまとエンドロールに流れて行ったから。

ワシは、真の映画好きではないのだろう。

piccolo

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

夜勤
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宮古島旅行から帰って来て、久しぶりに仕事に行った。行く前に夜勤、帰って来てからも夜勤だった。夜勤は、比較的日中の雑用がないため、精神的には楽だが、宮古島旅行前後の仕事における自分のコンディションに不安を感じる。人が駄目なのだ。対職員、対利用者、人と関わる事にストレスを感じる。感じる事もそうだが、自分が他者に感じさせる事にもストレスがある。要は自分が関わる事に嫌悪すると言う事だ。それ以上に、相性の合わない職員と関わる事がたまらなく嫌になっている。

夜、一人になった時にホッとした気持ちになる。自分のペースで仕事を進められるからだ。誰かが指示を仰いでくる訳でもなく、後ろから咳かされる事なく、自分がとる仕事の優先順位で進めることが出来る。フットコールやナースコールが鳴ったとき、コールを優先するのか、見守りを優先するのか、今行っている仕事の手をとめるのか、他のスタッフがいると一々口頭で指示しなくてはいけなかったり、バンバン指示されたりする。どっちも嫌なのだ。指示されれば、「気がついたならば、お前が行けよ」と思う。指示しなくてはいけない立場の時は、自分が動いてしまう。動いた後に、「行ってもらってすいません」とか言われる。前に在籍していたブランドでは、それぞれが意志を持ち動いていたように思う。誰に指示される訳でなく、指示する訳でもない、仕事の優先順位を自分で取りながら、全ての仕事をこなすぐらいの意気込みがあった。今のブランドは違う。人を動かせてなんぼだと言う空気がある。今はだいぶ減ったが、一々指示しないと動けなかったり、動かない。フロアリーダーが交代になってから、自分本位に動くようになったと思う。自分の動きに待ったをかける人がいなくなったからだ。「お前に言われんでも、全部自分がこなしたるわい!」と言う気持ちになる。指示している暇があったら自分が動け!指示される前に自分が全部こなしてやると。自分が間違っている事は解っているのだが、相性の合わない人とチームを組む事に、ストレスを感じるのだった。

自分の事を、お前が何様だと思う。間違っている事もよく理解している。しかし、このストレスから逃れたいと思う自分がメラメラと顔を出している。夜勤の仕事で,夜と朝の他のスタッフと関わる時間が、第一の夜勤の山場と言える。

そして認知症の利用者へのストレスもかなり我慢出来なくなっている。豹変する様子、理解出来ない行動、重なる危険な状態、人間が人間をケアするのだから、優しくゆったりとケアしなさいと言う大前提があるが、一人で仕事をする上で、危険状態の優先順位次第で,雑になったりする。他の職員がいない事は、こう言った雑なケアをしたときに理想主義者からの雑念がない事が素晴らしく良い。雑なケアをする状態を理解出来るケアの方向性を持った人ならば、一緒に仕事をしていてもストレスはないのが、理想主義者は自分が働かないくせに、人の事を批判する輩が多い。それがストレスなのだ。脱線したが、そう言った利用者のケア、その一つ一つの中にストレスのかかる物がある。それが我慢出来なくなっている。この仕事をする上で、論外な気持ちが発生しているのだ。何の仕事をする上でも、人とのつながりが大変になって来ると思われる。しかし今の自分は、自分本位にヤバい状態になっている。

夜勤明けの朝、早番が出社すると、夜勤業務最後の山場が待っている。早番の職員で、ストレスが違って来る。自分が明けの時に、嫌いなおばちゃんと当たる事が多いのだが、今日もまた、このおばちゃんの働きぶりにイライラし、その気持ちを隠す事に労力を注ぐ。自分も同等に人へのストレスを与えているのだから、言ってはならぬ事なのだが、相性が合わない理想主義者に I hate you なのである。

こんな事言っちゃいけない、思っちゃいけない、そう思うから心の中にしまう。しかしそれはストレスになり、以前のような胃潰瘍の要因になったりする。そこから逃れる為にワシと言う人間は、愚痴を吐く自己防衛をとる。仲の良いナースに、この状況を支離滅裂に話をする。さすがナースで、一度精神科を受診しても良いかもしれないと、アドバイスをくれた。彼女の表情からは、ワシが相当ヤバい事を口にしている事がありありと解った。だから他の人に愚痴ってはならぬ事を悟り、こうしてブログでストレス解消している。ブログ名の通り、今日もまた呟きなのだ。

宮古島旅行がなかったら、今頃どうなっていたのだろう....
これから仕事をして行く自信がない。誤摩化しもきかなくなっている。一時期の心の乱れである事を祈る自分が居る。

piccolo


テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア

宮古島旅行 宴の後
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運転から解放され、まだ日のあるうちからビールを飲む。ありがとう宮古、ありがとう沖縄。また一つ、沖縄の思い出を心に刻む。宮古島と言えば、トライアスロン。そのアラガマ魂をプリントした限定orionビール、こいつをグイッとやれば、旅の疲れも癒されるってもんだ。
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こうして、初の宮古島旅行は終了するのだった。

piccolo

テーマ:沖縄離島の旅 - ジャンル:旅行